Laurent母親来日

急遽、Laurentの母親の来日が決定し、あわただしくしております。 期間中、Tout ça!フランス語レッスンの、平日・日中に受けていただいている方々、 彼女にも飛び入り参加してもらいますので、 いつものレッスンとは違う生のフランス人同士の会話をお楽しみいただけると思います。 もちろん追加料金等はいただきません。 (夜間、土曜日に受けていただいている生徒さんには機会がなくて、ごめんなさい。) 彼女の朗らかさ、元気さ、ポジティブオーラはLaurentと同じ。 ついでに顔まで同じ・・・。...

こんなTout ça!フランス語レッスンの使い方

フランス映画でフランス語の勉強をされている方も多いと思います。 鑑賞中、字幕を見ていて 「あ、この言い方、フランス語で言えるようになりたい! ・・・でも正確になんて言ったんだろう?」 と思ったことはありませんか? シナリオがあるわけではないし、答え合わせができないですよね。 そんなときは、書き留めておいていただいて、DVDをレッスンにお持ちいただき(※)、 そのシーンをLaurentに見せ、 「ここ!ここ!今なんて言ったの?」 とお尋ね下さい。せりふ起こしをいたします。 よろしければついでに使い方や応用編、他の言い回しなどもご説明します。 使いたかった表現、っていうのは覚えやすいものです。 その表現が使えるようになるとまた楽しくなると思います。 こちらでご用意させていただいている教材についていくのみならず、 是非、レッスンをこんなふうにもご活用下さい。 自分なりにカスタマイズできるのが、プライベートレッスンの醍醐味です。 ※フランス映画のDVDを、教材として当方で定期的にレンタルする計画があります。...

Laurentのカタカナ表記について

現在のところ、Laurentの表記を「ローラン」としています。 それは日本でLaurentと言えば、イヴ・サン=ローラン(Yves Saint Laurent)で知られ、 これが一番覚えやすく親しまれやすいかな?と思ったからです。 けれどLaurentは、実際の発音とは程遠い、この表記がお気に召さないようで・・・。 事実、彼は名古屋在住時代、ロホンと表記していました。 確かにRはうがいをする時のような発音であり、ランでは決してなく、 enという発音は「オン」にも聞こえる、「アン」に近い発音なので、 実際はロハンとも、ロホンとも聞こえるような発音が一番良いのですが、 そうなるとまさしくコレ!という表記がない、という状態に陥ります。 そんなこんなでとりあえず覚えやすさ親しみやすさを優先してしまったわけです。 彼の意に反しながらも、当分はまだローランと表記しますが、 どうぞ彼を呼ぶ時はロハンとロホンの間くらいの発音で呼んでやっていただけたらと思います。 ・・・という問題を解決してくれるのが、Laurentのニックネームlolo(ロロ)で呼ぶことです。 Rや「アとオの間の発音」などない、「ロロ」を気軽に使って下さい。...