本日のお客様

本日のPièce Douce一般開放、お客様はゼロではありませんでしたよ(笑) 地元の方で、まさにいつも通りかかる度に何だろう?と思っていただいていたという方でした。 お話をうかがっていると、なんと絵描きさん。 世界中を旅されて絵を描いていらっしゃるとか。 岐阜にこういう場所・・・、人と文化、アーティストとアートなものに興味のある方を結べるような 場所があって嬉しい、と言ってくださいました。 もちろん今のところはフランス語レッスンだけなので、まだまだ役不足なのですが、 いつかPièce Douceをそういう場所にしていけたらいいなぁと思っていたので、 とてもモチベーションが上がりました! Tout ça! の生徒さんやPièce Douceに興味を持ってくださる方々は本当に プロの方もそうでない方も含めクリエーターやアーティストの方が多くて、皆さん才能がおありで、 頼まれてもいないのに、広めたい衝動に駆られます。 わたしたちが微力ながらもどんな風にして岐阜の文化的側面の活性化に貢献できるか、 これから考えていきたいと思っています。 木をカットする下敷きだった廃材を利用したPièce Douceの扉…。...

4.22(Mer)Porte Ouverte~Pièce Douce一般開放~

4月22日(水)朝9時30分~12時30分くらいまで、 Pièce DouceのPorte Ouverte、いわゆる「一般開放」を行います。 フランス語レッスン受講をご検討中の方、 フランスに興味がある方、フランス大好きな方、 普段通りかかって何だここは?と思っていらっしゃるご近所の方、 Pièce Douce展示のオブジェが見てみたい方、 ナチュラルライフに興味がある方、実践している方などなど、 是非いらして下さい。 もちろん入場無料です。 私個人的には80年代後半の元オリーブ少女の方は大歓迎!! 古いオリーブを何冊か持ってお待ちしております。 当日、お客様がゼロでもお気の毒~などと思われませんよう・・・、これを機に山積みの仕事を片付けてます(笑)...

Laurentのカタカナ表記について

現在のところ、Laurentの表記を「ローラン」としています。 それは日本でLaurentと言えば、イヴ・サン=ローラン(Yves Saint Laurent)で知られ、 これが一番覚えやすく親しまれやすいかな?と思ったからです。 けれどLaurentは、実際の発音とは程遠い、この表記がお気に召さないようで・・・。 事実、彼は名古屋在住時代、ロホンと表記していました。 確かにRはうがいをする時のような発音であり、ランでは決してなく、 enという発音は「オン」にも聞こえる、「アン」に近い発音なので、 実際はロハンとも、ロホンとも聞こえるような発音が一番良いのですが、 そうなるとまさしくコレ!という表記がない、という状態に陥ります。 そんなこんなでとりあえず覚えやすさ親しみやすさを優先してしまったわけです。 彼の意に反しながらも、当分はまだローランと表記しますが、 どうぞ彼を呼ぶ時はロハンとロホンの間くらいの発音で呼んでやっていただけたらと思います。 ・・・という問題を解決してくれるのが、Laurentのニックネームlolo(ロロ)で呼ぶことです。 Rや「アとオの間の発音」などない、「ロロ」を気軽に使って下さい。...

Hotel Costes

今や南仏、南仏と言っている私ですが、その昔、 Parisのモードな側面にものすごく憧れていた頃がありまして。 留学先がParisでなくてはならない理由もそこにありました。 そんな私にとって「モードなParis」を感じる場所は、 ネオクラシックとか、デカダンスとか、ゴージャスとか言うキーワードの似合う、 大人な雰囲気の「Hotel Costes(ホテルコスト)」。 と言っても私には敷居が高く、遠くから憧れているだけの存在でしたが。 でもこのホテルのラウンジ&レストランをイメージしたコンピレーションCD「Hotel Costes」は、その雰囲気を十二分に味わえる音楽となっていて、遠い存在を少し身近にしてくれました。 現在の私はすっかりナチュラル志向となっておりますが、 このシリーズを聞くと再びそちらの世界に引き込まれそうになります・・・。 日本に居ながらにしてモードなParisに浸りたい方は是非どうぞ。...