Pièce Douce内装秘話3

壁の漆喰のお話です。 改装にあたり、一番節約できるところ・・・それは壁塗りでした。 フランス人にとって壁塗りは結構日常茶飯事・・・とまではいかないまでも、 自分たちでやる人が多く、一般的です。 loloももう既にあちこちの壁塗りを手伝わされた経験があります。 なので今回も、loloがDIYで決行しない手はありません。 けれど漆喰を扱うのは初めて・・・、 最初はトイレから実験的に開始し、途中、トイレの面積が どんどん狭くなっていくんじゃないかという心配も乗り越え(笑)、 なんとかすべての天井、壁を一人で仕上げることができました。 それは自然派建築士さんのおすすめの漆喰が素晴らしいものであったこともあります。 身体に優しいことはもちろん、素人でも扱いやすいようにできています。 また、素材がいいためか、確実にいい感じに仕上がってくれるようです。 この漆喰、「タナクリーム」と言うのですが、本当におすすめですよ。 珪藻土とは違います。漆喰です。 プロの左官屋さんに言わせれば、厚塗りすぎて下手~なのかもしれませんが、 生クリームのナッペのようなこの感じが私はむしろ好きです。 また、厚塗りであれば、漆喰の良さ、すなわち湿気の調節機能もUPするはず?!と 大工さんと建築士さんにフォローしていただけました(笑) もちろん、厚塗りだと量が必要になりお金もかかりますのでご注意を。...

Tortu

生徒さんよりChristian Tortuのお花をいただきました。 普段、フローリストやパティスリーの支店というものには期待しないようにしていますが、 しっかりTortuのテイストは表れていて。 と言ってもジャストな花器がなかったのもあり、写真では魅力半減状態・・・。 実物の存在感は圧倒的です。 余談: かつてParisのTortuの近くにあった、星の王子様モチーフのとっても可愛いレストラン、 今もあるのかな・・・。 と、思ってGoogleマップのストリートビューを使ってオデオン界隈を散策(?)してみましたが やはりなくなっているようです。残念・・・。 それにしてもGoogleマップのストリートビューは本当に嬉しい機能。 これを使ってあちこち見ては懐かしさに涙できます(笑)...